
こんにちは(*^^*) 小坊主です。
先週の土日に、1泊2日で箱根旅行に行ってきました!
今回の旅の目的は、「箱根目的でもっていた優待を使い切る!」ことです。
うかい(7621)の優待で「箱根ガラスの森美術館」へ
まずは、うかいの優待を利用して、「箱根ガラスの森美術館」へ向かいました。
うかいの株を100株保有していると、9月の優待として「箱根ガラスの森」の入場招待券(1,800円相当×5枚)がいただけます。
美術館エントランスで、こちらの看板に目が釘付け。「数量限定」という言葉には、どうしても惹かれてしまいます!

・リコッタチーズクリームパイ(500円)
パイ生地がこれでもかと折り重なっていて、顎が疲れるほどのサクサク感!(笑)
お味もとっても美味しかったです。
この日は「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋」開催初日でした。

館内は「カメラ禁止」のマークがない作品は、自由に撮影OKです。
何枚も撮りましたが、パンフレットにも掲載されているこちらを記念に載せておきますね。
美術品には疎い私ですが、「これ、すべて職人さんの手作りなんだよなぁ……」としみじみ見惚れてしまいました。

作品を楽しんだあとはお土産コーナーへ。
素敵なものが多くて「いいな」と思って値段を見ると、あら意外とお高い……(笑)
さらに高額な作品が並ぶエリアを進むうち、だんだん金銭感覚が麻痺してきますね。
ピカソデザインのネックレスが3,000円なのを見て、「あら、お安い!」と自分へのお土産に購入しちゃいました
(支払いは、ぴよちゃんに電子マネーでお願いしました!)

庭園も素晴らしく、青空にガラスモザイクのツリーがキラキラと映えますね。
また、館内では1日6回の特別演奏も楽しめます(演奏中は撮影禁止)。
この日は、世界的に活躍されているバイオリニスト、アルベルト・デ・メイスさんの演奏会が開催されていました。
その場のお客さんの反応で即興で曲を決めるスタイルだそうで、「カノン」や「オー・ソレ・ミオ」など馴染みのある
名曲を15分ほど披露。館内に響き渡る美しい音色に、心が震えるような時間でした。
ポーラ・オルビスホールディングス (4927)優待で「ポーラ美術館」へ
続いては、ポーラ・オルビスの優待を利用して「ポーラ美術館」へ。
ポーラ・オルビスの優待ポイントで「ポーラ美術館入場チケット2枚」と交換できます。
箱根・仙石原の豊かな森に溶け込むような正面入り口が、とても素敵ですね「ポーラ美術館」

ここのコレクションは本当に豪華!モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ・・・、
そして、こちらはゴッホの「花とアザミの花瓶」
特に印象に残ったのが、ポール・シニャック 「オーセールの橋」。
「点描」という技法で、パレットで色を混ぜずに「点」を置いていくことで、人間の視覚の中で色が混ざって見えるように計算されているのだそうです。近くで見るとただの点なのに、離れるとしっかり風景に見えるのが不思議……!
ポーラ美術館も、魅力的なお土産売り場があり、
お財布のひもがゆるんで、折り畳み傘を買いそうになりましたが、ここは一旦我慢しました(^-^;
写真を撮りながらのんびり周って、20~30分くらいの心地の良いコースでした。
少し長くなってしまったので、宿泊先や旅の小ネタについては、また別記事でご紹介します!

それでは、明日も皆様にとって良い日になりますように
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コメント
こんにちは(^-^)
連休前の暑くない陽気のいい時期に行かれましたね
箱根の森美術館は、すごく昔に行ったきりです
そこで、主人が買ったキーホルダー、ただの棒を
ねじった形だけなのに、めっちゃ高かった記憶があります
ピカソらしいデザインのネックレス、とてもお買い得で
わたしも買っちゃうかも(つけるかどうかはわかりませんが)
ゴッホの「花とアザミの花瓶」とてもいいですね
小坊主さん、こんばんは。
実は私も24日から箱根にきています。強羅で3連泊して明日帰路に着く予定で、今回は腰、肩など温泉で癒しています。今強羅はホテルの建設が3件ほどあるようでTKPもその中に含まれているようです。タクシーの運転手によればインバウンドの影響か一泊三万円以上が当たり前になってきたとのことでした。
ガラスの森は年に2回ぐらいうかいの優待で入場し食事あるいはジャム購入、こちらも優待でいただいてます。やってることが同じですね。次は秋に伺いモンブランのケーキを戴こうと思ってます。
ポーラは優待がないので1回だけ行きました、ポーラオルビスは美術館と関係ないのでしょうか?
お互い無事に帰れるよう気をつけましょうね。